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筋トレの負荷はいつ上げる?初心者が回数と余力で判断する方法

筋トレを始めると「前回と同じ重さでは足りないのでは」と気になるかもしれません。ただ、重さだけを増やして動きが崩れると、どこを鍛えているかも分かりにくくなります。まずは同じ条件で何ができたかを記録しましょう。

最初に固定するのは重さより動き

可動域と速さをそろえる

同じスクワットでも、前回より浅くしゃがんで回数だけ増やせば比較になりません。足幅、しゃがむ深さ、動作の速さをできる範囲でそろえます。痛みが出る深さまで無理に動かす必要はありません。重りを使わない方法も含め、筋トレの選択肢はこちらの記事で紹介しています。

「あと何回できそうか」を残す

記録は「種目・重さ・回数・セット数」に加え、「終えた時点であと何回できそうだったか」を一言で十分です。例えば「8回、あと2回ほどできそう」「8回、フォームを保つのが難しい」なら、同じ8回でも次の判断が変わります。余力は主観なので、毎回同じ基準で書くことが大切です。

次回の負荷を決める三つの分岐

動きが崩れたなら据え置く

予定した回数を終えられず、姿勢も崩れた日は重さを上げません。休息や体調も確認し、次回は同じ負荷で動きを整えます。鋭い痛みや違和感がある場合は運動を中断し、必要に応じて医療機関に相談してください。

余裕があり動きも安定したら一要素だけ変える

複数回の練習で予定回数を安定して終え、余力が大きいなら、回数・重さ・セット数のうち一つを小さく増やします。同時に全部変えると、何が負担になったか判断しにくくなります。次回の記録と比べて、動きが保てる範囲を探します。

例えば8回を予定し、同じ負荷で複数回、動きを保ったまま「あと2回ほどできそう」と記録できたなら、次回はまず9回を試す方法があります。9回目に姿勢が崩れるなら、8回へ戻して動作を整えます。これは重さを上げるための一律の基準ではなく、記録を使う例です。

日による差も記録する

睡眠や忙しさによって、同じ負荷が重く感じられることがあります。単日の出来だけで「後退した」と決めず、数回の記録から傾向を見ましょう。

続けるための最小記録

スマートフォンのメモなら「日付/種目/負荷/回数×セット/余力/痛みの有無」の1行で十分です。蒲田で運動する場所を探している方は、蒲田西口店と蒲田東口・京急蒲田店のアクセスを比べ、通いやすい方を選べます。両店の概要はRESCORPNES蒲田のTOPページでも確認できます。負荷の選び方に迷う場合は、動作を見てもらいながら調整する方法もあります。

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